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2016年3月17日木曜日

2016.2.28 三叉峰ルンゼへ!(八ヶ岳/横岳西面)


 部員のHです。権現~硫黄岳の縦走の翌日、予想外の疲労が残り、小同心クラック隊は辞退し、K先輩とI先輩についていって、三叉峰ルンゼ~石尊稜上部(八ヶ岳)へアイスクライミングへ行ってきました。
 前日にK先輩とI隊員に着けてもらっていた滝までのトレースが隣の滝(鉾沢)のものであることがわかって、ルート変更したり入る沢筋を迷ったり・・・と、いろいろありましたが、何とか三叉峰ルンゼの滝を3~4つ超えて、石尊稜の上部の岩場を超えて、横岳の稜線にでることができました。
 予想外のラッセルがあったり、滝はブルーの氷で固くなかなかピッケルがうちこめなかったり、滝を超えて登った石尊稜の上部の岩場がアイゼンをひっかけて登らねばならなかったり、いろんな意味でヒヤッとする場面がちりばめられていましたが、天気もよく、他のパーティもいなかったので、氷、雪、岩を存分に楽しむことができました。
 赤岳鉱泉への戻りが遅く、小同心クラック隊の下山を3時間も~~~遅らせてしまい申し訳けありませんでしたが、I隊員が残っていてくれて荷物を持ってくれて(K先輩より「(I隊員は)神様だ」との言あり)、赤岳鉱泉から車までの下山も無事にできました。ありがとうございました。今日があるのも皆様のおかげです!
(行程:4:50赤岳鉱泉~6:45 F1~11:50石尊陵上部~13:15 横岳稜線~14:15 地蔵尾根分岐~15:30赤岳鉱泉)

※以下、写真です。

夜が明けるまえ(2:30起床後)から準備して、







氷を登りに行ってきました。








はぁはぁいいながらラッセルして










  
 

 待ち時間は体が冷えたけど順番に登ったよ。




























白い雪や青く透き通る 氷が美しかったなあ!










やはり雪のあるこの季節の山は美しい世界だ。















苦行(それも好きだけど)もはさみながら、

正直無理かも~(でも戻れないし~)と思う岩場もありましたが、












最後まで諦めないで登りました。








ん!何とか稜線にでました!!








 
がんばりました~。







 


苦しい場面があっても、いつも











部活の仲間のおかげで乗り切れることに感謝だ!











2015年3月29日日曜日

八ヶ岳南沢大滝 アイスクライミング

平成27年3月28日(土)

メンバー:宮本・坂本・長谷川・小口・河合

街では桜が開花し始めていますが、まだまだアイスクライミングが楽しめる!

っと言うことで南沢に行ってきました

前回は、忘れ物・怪我等で満足にできなかったので今回は気合を入れて行きました

27日夜行で前回と同じ場所で幕営

春近しといえども朝は結構冷えていました

美濃戸を8時に出発し大滝に9時過ぎに到着

大滝までトレースは、雪は少ないものの凍っていて結構滑りました

小滝に1パーティー、大滝は誰もいなかったので貸切ゲレンデで練習開始

先ずは坂本が初リード



ビビッて途中で降りたくなるも根性と先輩のアドバイスにより完登!

約25mの氷壁は疲れましたが、経験値と度胸アップ!

登りきると右側に灌木があり、そこでロープを設定するもトップロープ設定を間違えてしまう

二人目の宮本さんがアッセンダーで完登!



2年前の足の怪我からついにここまでの回復は流石です

ロープ設定を変更

3人目、長谷川さんも腕をパンプさせながらもトップロープで完登!

ナイスクライミング!

4人目、河合さんは問題なく完登!

まだまだ元気に行けますね

5人目、小口も初アイスで大滝をトップロープで完登!

練習中の河合さんと小口君


午前中の河合さんからの指導と持ち前の体力とガッツでたいしたもんです

っと言うことで楽しくアイスクライミングを行いました

右側はだいぶ水が流れていましたが、4月中旬まではアイスクライミングが出来そうです

小滝の方がいい感じで凍っていました

これで今シーズンの冬季山行はほぼ終了

4月から新メンバーと共に気持ちも新たに夏山山行に沢山いきたいものです!!

見守る坂本と小口君


                        クライミング中の小口君









2015年2月1日日曜日

八ヶ岳南沢大滝アイスクライミング

27年2月1日(日)

メンバー:宮本・長谷川・坂本・廣井・伊藤・河合

31日に夜行で小淵沢へ入る

この日の宿泊は部長お勧めの秘密の場所

静かでトイレもあって食料も手に入る場所

良い場所を知って勉強になりました

テントと車内泊に分かれて一夜を明かす

朝5時に起床し6時半に美濃戸に向かう

途中、スタックし登れない場所があったがチェーンを装着し通過

やはりこの時期はチェーン付けないと不安ですね

8時に美濃戸発

途中でカモシカの親子がお出迎え





大滝の入口は美濃戸から1時間半ほど行った左岸

入口からしばらく行くと小滝と大滝の分岐にぶつかり複数のテントが張られていた

分岐の左が大滝で右が小滝

小滝はすぐに見えました


こちらも大賑わい(帰りがけに撮影)

大滝に到着して間もなくすると大滝も大賑わい


約30m~40mくらいかな?

我々は左側の中間付近で向かって左の灌木に支点を作り練習をしました

色々あって今日は軽めの練習で切り上げましたが、とても楽しくアイスクライミングができました

我々は9時半頃に現場につきましたが先行は1パーティーでした

しかし、同時刻に多数のパーティーが入ってきて引き返すパーティーがたくさんいました

氷はかなりの人が登っているのか穴が多数あり登りやすそうでした

今日は上部まで行きませんでしたが次回は上部まで行こう!


                        アタック中の伊藤君

2015年1月5日月曜日

年末年始合宿(2014.12-2015.1 八ヶ岳集中)


日時:2014年12月25日~2014年1月1日
天気:全日程のうち前半は晴れ、後半は雪
場所:八ヶ岳赤岳鉱泉BCで活動
メンバー:坂本・廣井・岩野・高橋・河合・伊藤・野戸・長谷川・松浦 (2~7人/日)

毎年恒例の八ヶ岳集中合宿へ行ってきました。
今年は雪が多く、各所の大きな滝が半分埋まるほどでした。
メンバーの希望と天気とで、毎日いろいろな場所に行ってきました。
記録は順次upされる予定です。



12月30日6:15 ジョウゴ沢F2 まだ暗い

伊藤挑戦中 登り始めると明るくなってきた。




同日8:30 ジョウゴ沢大滝 待ってる間が寒い・・・
滝をあがったところはさらに風が強くて寒く、稜線に上がるのは不可能と判断。
各自1~2本登ってこの日は撤退。



11:50にBC帰着。まつ毛も凍る寒さでした。
12月31日 ラッセルしながら裏同心へ向かう

31日08:10 裏同心ルンゼを登りきったところ。大雪のためF3?がほぼ埋まっていた。
胸の高さまで積もっているところもあり、ひたすらラッセルラッセル。
到達点で休憩中。お疲れ様でした!
大同心稜に向かう途中。天気があまり良くない。途中、メンバーのアイゼンが壊れ修理中。


10時前にBC帰着。稜線付近はガスってましたが下の方は晴れ間がありました。